たま ふれあいクリニック の特徴2

たま ふれあいクリニックの特徴2
新たな仕組みで在宅での専門治療を実現します

TFCサポーターズシステム

サポーターズシステムの仕組み

高齢者は多くの疾患を同時に抱えていることは少なくありません。一方で医療はどんどん専門分化されてきたため、すべての疾患を専門医にかかろうとすると時間的にも労力的にもそして経済的にも大きな負担となります。そこで、当クリニックでは日常の診療を行う医師を後方から支援するサポーターズシステムを導入しています。サポーターとは、かぎられた曜日や時間だけ契約をしている非常勤職員とは違い、24時間、365日クリニックへアドバイスや指導を行う顧問契約を結んでいるメンバーのことをいい、日常訪問する医師を通じて専門性の高い医療を御提供すことが可能になります。

TFCサポーターズシステムがカバーする疾患分野(主なもの)

疾患分野 サポートのおもな内容
緩和ケア・
疼痛緩和
高齢の患者さまでは、ガンだけにとどまらず脳卒中の後遺症や関節症などの整形外科疾患による疼痛に悩まされている方は少なくありません。麻酔科によるペインコントロールや疼痛認定看護師から日常生活での対応策などの助言・指導を仰ぎます
皮膚疾患 抵抗力の低下した高齢者では多くの皮膚疾患にかかれており、さらになかなか治らないことがあります。訪問時に写真を撮らせていただくなどしながら、皮膚科医へ相談していきます
認知症・
精神疾患
認知症は物忘れをするだけではなく、不穏になったり、暴言や徘徊など多彩な周辺症状を呈することから、ご家族の介護を困難にします。認知症に精通した精神科医からの指導や助言を仰ぎます
筋肉・
関節疾患
変形性関節症や脊柱管狭窄症といったいわゆる整形外科疾患から、脳卒中後遺症や長期臥床などによる筋肉の萎縮や拘縮といったことへの対応・処置、それらのリハビリテーションのあり方などを整形外科専門医からの助言・指導を受けます